2026-01-01から1年間の記事一覧

『原発災害は今も それでも「ふるさと」』全3巻(農文協)豊田直巳(写真・文)

フォトジャーナリスト 豊田直巳さんの書籍のご紹介です。 『原発災害は今も それでも「ふるさと」』全3巻(農文協) 『原発災害は今も それでも「ふるさと」消えた学び舎 変わりゆくまち』https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54025151/『原発災害は今も そ…

ウクライナからの便り 地下鉄で停電に遭遇 電気、水道の停止

子ども基金は、ウクライナ側パートナー、NGO「 チェルノブイリの子どもたちの生存」と協力して、チェルノブイリ事故よる被災児童や病院などへの支援活動を行っています。 現在、内分泌研究所への医薬品(甲状腺ホルモン剤)の手配と、ナロジチとオヴルチの子…

2/8映画とトーク『福島からガザまで〜終わらない被災と占領』 2/22「豊田直巳氏講演会 東日本大震災15年 今も続く災害の中で”いのち"を見つめる」

フォトジャーナリスト 豊田直巳さんのイベントのご案内です。 みなさまどうぞ足をお運びください。 ■日時:2月8日(日曜)17:00~ 場所:シネマハウス大塚映画とトーク『福島からガザまで〜終わらない被災と占領』 ■日時:2月22日(日曜)13:15~ 場所:東村…

ウクライナからの便り 戒厳令下においてキーウで2000回目の空襲警報 氷点下の寒さの中で停電、暖房の停止

ウクライナ側パートナー、NGO「 チェルノブイリの子どもたちの生存」代表のザクレフスキーさんから届いたメールの一部をお伝えします。 子ども基金はこのNGOを通してオヴルチとナロジチの病気の子どもたちと、甲状腺の病気の患者を受け入れている内分泌研究…

ウクライナからの便り 長時間の停電、暖房と温水供給の中断

ウクライナ側パートナー、NGO「 チェルノブイリの子どもたちの生存」代表のザクレフスキーさんから、子ども基金が支援している子どもたちが暮らしているオヴルチとナロジチ、NGO事務所のあるキーウの状況が届きました。 ************ ●オヴルチ …