講演会のご案内です。
お問い合わせは下記主催者へお願いします。
----------------------------------------------------------------------
連続講演 電力システム改革のゆくえVol.4
海外に学ぶ 電力自由化から脱原発への道
~再生可能エネルギーのドイツvs.原発推進のフランス~
3月7日(土)13:30~16:30(13:00開場)
かたらいの道 市民スペース 会議室 電話 0422-50-0082
(JR中央線 三鷹駅北口徒歩3分 武蔵野タワーズ スカイクロスタワー1 階)
----------------------------------------------------------------------
講師
千葉恒久 さん
[弁護士、フライブルグ大学(大学院)に留学、公法(環境法)で学位取得。
ドイツの再生可能エネルギーを研究]
真下俊樹 さん
[コンシューマネット・ジャパン共同代表。フランス語翻訳家。
フランス環境運動を研究]
コーディネーター
手塚智子さん (えねみら・とっとり共同代表、ドイツ語翻訳家、ドイツの 市民
運動を研究)
原発の全廃を決め、太陽光・風力など再生可能エネルギー割合を着実に高めている
環境国ドイツに対して、
原発の電力が7~8割を占める核大国フランス。
EU指令下で電力自由化をすすめながら、
なぜこれほどかけ離れた電力へと両国の道は分かれたのでしょうか。
独仏の原子力・エネルギー政策史、電力自由化のプロセス、
電気料金のあり方、再生可能エネルギーを求める市民運動の比較を通して、
パワーシフト= 電力を変える市民の先導力を探ります。
参考文献
千葉恒久「再生可能エネルギーが社会を変える」 現代人文社
若尾祐司編「反核から脱原発へ」真下俊樹ほか著 昭和堂
資料代 500円 (お茶・小菓子つき)
定員 50名(先着順・事前申し込み不要)
----------------------------------------------------------------------
主 催 電力改革プロジェクト
http://d.hatena.ne.jp/ao0332646475/
email : ao13111402@gmail.com
------------------------