12/2報告会 「2017年夏 子どもたちの保養 チェルノブイリと福島」ご参加ありがとうございました

12/2の報告会 「2017年夏 子どもたちの保養 チェルノブイリと福島」
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

当日は65名のご参加がありました。
またアンケートには35名の方におこたえいただきました。
一部をご紹介します。

チェルノブイリと福島の今をみなさまから直接うかがえてよかったです。
これからも、職場、個人として、微力ですが何かできたらと思っています。

チェルノブイリ子ども基金が、チェルノブイリ事故から長い年月、支援をしていることに感銘。
未だ世代をこえても影響を受けていることにショック。
チェルノブイリ事故の経験をいかして子どもたちを守ろう、サポートしようとしているのは民間。
国、東電は不都合なこととして、また避難地域には賠償金で口封じ、
そんな国を結果として容認してしまっている大人の無知、無関心に、自身が恥ずかしい。

子どもらしい日常を過ごせないという大人の責任。
自分の行動と、それを子どもたちに伝え続けていくことを大切にしたいと思います。

チェルノブイリ事故の後のように、日本も国がきちんと対応すべきだと強く思う。
練馬区で保養キャンプをしている団体だが、小さな団体なので寄付頼みしかない。
助成金も復興に流れていく傾向があるように思う。
ベラルーシの「ナデジダ」で行われている「保養」を目指して頑張っていきたい。
これからも保養の必要性を訴えていっていただきたい。

保養所のことを初めて知りました。
それが子どもにとってとても有効であるということも理解しました。
福島の子どもたちの今後が心配になりました。


当日の様子やご感想につきましては、
子ども基金ニュースレター2018年2月号で
詳しくお伝えする予定です。

当日、受付・物販などボランティアでお手伝いいただいたみなさま、
お疲れさまでした。
いつもボランティアのみなさんには
とても助けていただいています。
ありがとうございます。

子ども基金がこの夏、ベラルーシの「ナデジダ(希望)」で開催した
病気の子どもたちのための保養プロジェクトは、
パルシステム東京の「平和カンパ」よりご支援いただきました。
ご寄付をいただいた組合員のみなさま、
ほんとうにありがとうございました。
また、12/2報告会の会場もお借りし、
宣伝と、当日の運営にも多大なご協力いただきました。
パルシステム東京のみなさまに心よりお礼を申し上げます。