主催者で、画家の榎本香菜子さんは
チェルノブイリ子ども基金を通して、ベラルーシの青年セルゲイ君を支援していました。
「ベラルーシの汚染地区で生まれた子ども達の中には今でも疾患が出る子がいます。
セルゲイ君もその一人でした。10代の彼から送られてきた写真は美しく強く、心に響きました。」
昨年12月にも、横浜の画廊「楽」にて同写真展が開催されました。
昨年12月東京新聞に掲載の記事お近くの方、昨年の写真展を見逃してしまった方、ぜひ足をお運びください。
また榎本さんは毎年、チェルノブイリ子ども基金の救援カレンダー宣伝・販売にご協力くださっています。

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セルゲイ君のベラルーシ
12月10日~12月22日
12月16日(月)休
10:00AM~5:30PM
葉山町立図書館2F まちづくり館ギャラリー
〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1874番地
ベラルーシには猫がいっぱい。セルゲイ青年(一時期、チェルノブイリ障害児に認定)が撮った猫、犬、フクロウ、白馬や、美しい風景写真の展示をお楽しみ下さい。可愛らしい「チェルノブイリ子ども基金救援カレンダー」のご案内チラシも置いています。是非、見にいらして下さい。
企画 榎本香菜子