「ふれあい満点市場」に出展しました。
子ども基金のほかに、
国際協力NGOや福祉作業所など、全部で14団体が出展しました。

子ども基金のブースで一番人気は「マトリョーシカのマグネット」。

ベラルーシ製カードとしおりも好評でした。


販売をする中で、さまざまな声を聞くことができました。
「チェルノブイリ事故がなければ、あそこに公演に行くはずだったのです」
SKD(松竹歌劇団)の団員だった方。
「広河さんの写真展に行ったことがあります」
「広島や長崎でも被害が続いているのですから、チェルノブイリも大変でしょうね」
「こういう事故がありました、とそれで終わらせてはいけませんね。
語り継いでいかなくては」
「まだ病気のお子さんがいるなんて恐ろしいですね」
子ども基金のパンフレットと4月イベントのチラシも
多くの方に受け取ってもらいました。
当日はボランティアの方3人にお手伝いいただきました。
ほんとうにありがとうございました。