2/6「ふれあい満点市場」の報告

2/6(土)飯田橋ラムラ1Fの区境ホールで行われた
「ふれあい満点市場」に出展しました。

子ども基金のほかに、
国際協力NGOや福祉作業所など、全部で14団体が出展しました。




子ども基金のブースで一番人気は「マトリョーシカのマグネット」。




ベラルーシ製カードとしおりも好評でした。





販売をする中で、さまざまな声を聞くことができました。
 「チェルノブイリ事故がなければ、あそこに公演に行くはずだったのです」
                      SKD(松竹歌劇団)の団員だった方。
 「広河さんの写真展に行ったことがあります」
 「広島や長崎でも被害が続いているのですから、チェルノブイリも大変でしょうね」
 「こういう事故がありました、とそれで終わらせてはいけませんね。
  語り継いでいかなくては」
 「まだ病気のお子さんがいるなんて恐ろしいですね」

子ども基金のパンフレットと4月イベントのチラシ
多くの方に受け取ってもらいました。

当日はボランティアの方3人にお手伝いいただきました。
ほんとうにありがとうございました。