新聞記事をご紹介します。
毎日新聞 ひともよう (4/6)
”福島とベラルーシを舞台に”というタイトルで
上映中の「小さき声のカノン」について紹介。
福島を一時離れて「保養」すれば体内の放射性セシウムが一定程度排出される。
保養を受け入れる団体が全国に増えることを期待しながら
「今年の流行語大賞は『保養』にしたい」という鎌仲さんの言葉で締めくくられています。

うたごえ新聞(4/13)
”生きる希望のカノン響かせて”というタイトルで、
鎌仲さんのインタビュー記事が掲載されています。
「被ばくの被害はみえにくい、声も聞こえにくくなっています。
この事実をそのまま言っても危険を煽ると批判される。
だかろこそ、この現実から子どもを守るために行動している人たちのことを伝えたい」
「映画上映で全国をまわると、自分も何かしたい、力になりたいという人、
エネルギーをこのまま原子力に頼っていいのか、
と再生可能な自然エネルギーにとりくむ人たちにたくさん出会いました。
・・・・・・
子どもを被ばくから守りたい。
大人たちの”子どもを守る文化運動”にしたいと思うのです」
「原発がないと日本は電気が足りなくなると思い込んでいた普通のお母さんたちも、
日本が実は豊かで多様な自然エネルギーがあると気がつけば、
原発依存からも自由になれるはず」

このインタビュー記事を読んでいると、
「小さき声のカノン」を見たくなり(子ども基金事務局スタッフはもちろん見ました!)、
もっとお話を聞きたくなります。
4/24、鎌仲さんの講演会にぜひ足をお運びください。
うたごえ新聞の前号(4/6)には
このイベント情報も掲載していただきました。

チェルノブイリ29周年救援キャンペーン
講演会&チャリティコンサート

第1部
印田千裕さん・陽介さん 姉弟デュオ コンサート
ヴァイオリンとチェロの響き
第2部
鎌仲ひとみさん講演会
チェルノブイリ・福島
保養 - 子どもたちを被ばくから守るとりくみ
詳細はこちら。
みなさまのお越しを心よりお待ちしています。
予約受付・問合せ先:チェルノブイリ子ども基金
Tel/fax 03-6767-8808
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp