12/15付けのブログに”チェルノブイリ救援カレンダー2011”完売のことを書きました。
その後も、何人かの方からお電話などでご注文があり、
お詫びをしなければなりませんでした。
「毎年買っているのに・・・」、
「あら~、困った、どうしよう!」などなど、
落胆の声をお聞きすると本当に心苦しく思います。
でもみなさん、
「買えないのは残念だけど、全部売れてよかったですね」とか、
「ではその分を募金をします」、
「活動、がんばってください」などと言ってくださり
ほんとうにありがたいです。
12/2に西国分寺のいずみホールででジュエリーサロン スカーレットさん主催の
チェルノブイリ・チャリティコンサートがありました。
そこで、イタリア人 テノール歌手のステファノ・ロドラさんは次のようなお話しをしました。
「日本はクリスマスが近づくと、どこでもイルミネーションとか、
お店などでもクリスマスの飾りつけなどをしているけれど、
ものを買うとか買わせようとかそんなことばかり。
今日ここにいるみなさんは、誰かのために役に立とうと集まってくれました。
これがほんとうのクリスマスです」
事務局の私たちにとっても、そしてチェルノブイリの子どもたちにとっても、
みなさんのあたたかいお気持ちがほんとうのプレゼントだと感じます。