オヴルチ子ども芸術アカデミーへのクリスマスプレゼントについて、
ウクライナのNGO「チェルノブイリの子どもたちの生存」と連絡を取り合っていました。
その中で、キーウ(キエフ)の状況について、以下のように書かれていました。
**********
ここキーウ(キエフ)では、食料品の買い物に問題はありません。
ただし多くの食料品の値段は、たとえば隣国のポーランドよりも高価になっています。
停電が頻繁に起きるようになってきました。
私の携帯には毎日「空襲警報」、「空襲警報解除」、
「間もなく停電します」、「間もなく電気がつきます」というメッセージが入ってきます。
停電になると水道や暖房も使えなくなります。
ガスは止まっていません。
これが戦争から1000日目の現実です。
さて、昨日は初雪が降り、厳しい寒さとなりました。
また戦争の冬がやって来ました。