チェルノブイリ子ども基金が支援をしているウクライナ「オヴルチ子ども芸術アカデミー」で、12月26日にクリスマス会が行われました。
子ども基金のウクライナ側パートナー、NGO「チェルノブイリの子どもたちの生存」代表ザクレフスキーさんからの報告です。
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(12月27日 現地時間 午前2時43分)
現在、ウクライナ全土で再び空襲警報が発令されています。キーウ(キエフ)では防空システムが稼働中です。爆発音が聞こえます。
ウクライナ北部地域への無人機攻撃が頻発していることを受け、祝賀会は予定していた12月24日から26日に延期されました。
しかし26日の朝、オヴルチでも空襲警報が発令されたため、昼間ではなく夕方近くに行われました。
シナリオは、日本から飛んできた天使がチェルノブイリ子ども基金からのプレゼントを手渡すというものでした。


お菓子の詰め合わせとジュースを受け取りました。
何人かの生徒たちには校長先生から表彰状が渡されました。


「チェルノブイリ子ども基金」のロゴマークが貼られています。