
子ども基金では、毎年、甲状腺手術後の子どもを対象にした夏の<特別保養>を1997年より実施しています。
事故から22年も経過して、甲状腺腫瘍の子どもは次第に少なくなっています。その代わりに違う病気の子どもが増えています。
ここ数年は甲状腺腫瘍の子どもに他の腫瘍の子どもを加えた、<特別保養>を行っています。
海のそばの保養施設ウクライナの「南」(ユージャンカ)には、今年日程の都合がつかず、初めて日本人が参加できませんでした。
でも、現地つきそいからは、無事保養が終わった、との報告が届いています。
ベラルーシの保養施設「希望21」には今年もスタッフ、ボランティア共参加することができました。
一足先に帰国したボランティアの方が、きのう事務局に来られて成果(!)を話してくださいました。
昨年も参加されて、いろいろな教室(編み物や折り染め)を開き、子どもたちに大好評だったことはすでに実証済みです。
今年も、子どもたちにたいへん喜ばれたということです。昨年とは違う取り組みをされています。
また、これから「希望21」に行き、折り紙教室などを開くボランティアの方もいます。
詳しくは9月下旬発行の「基金ニュース」をごらんください。
また、現地報告会(10/26 飯田橋ぼらせん 予定)も計画しています。
詳細が決まりましたら、ホームページの最新情報欄に掲載しますのでこちらもごらんください。
子ども基金 http://www.smn.co.jp/cherno/
最新情報 http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/index.html
☆事務局は13日~17日まで夏休みです。
留守の間もメール・FAXは受け取ることができます。ただし返信は週明けになりますがご了承ください。連絡先は前述のHP最新情報欄に書いてあります。
まだまだ暑い日が続きますね。
どうぞご自愛ください。
☆写真はカードづくりの教室/2007年8月「希望21」で