子ども基金のパートナー、ウクライナのNGO「チェルノブイリの子どもたちの生存」から、
しばらく連絡がなかったので心配していましたが、
9/6(金)に以下のメールが届いていました。
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●オヴルチ子ども芸術アカデミーでは9月16日から新学期が始まります。
子ども基金の支援で購入した絵具、筆、画用紙などが、授業に向けて準備されています。
購入品の領収書をお送りします。
●このところのキーウ(キエフ)の様子についてお知らせします。
・記録的な暑さだった。
・空襲警報が非常に多く発令された。
・夜間、ロシアのドローン攻撃を迎撃する轟音が響いた。
・長時間にわたり停電が起きた。
これらのことは生活にとても支障をきたしますが、人々はすべてに慣れています。
1日に3~4回の空襲警報が発令されたとき、
私は内分泌研究所の医師に、患者たちはこのような時にはどうしているのかと聞きました。
すると、「患者たちはただ地下室に避難するだけですよと」落ち着いた声で答えました。