福島第一原発事故から10年

ベラルーシの子ども健康回復センター「ナデジダ(希望」では、
放射線汚染地区に住んでいる子どもたちが学校のクラス単位で保養をしています。

昨日、「ナデジダ」で保養をしている子どもたちは、
チェルノブイリと福島の原発事故のことを学んだり話し合ったりしたそうです。


福島の原発事故の様子を伝える展示を見ながら、先生が子どもたちに話をしています。
赤い字のところは、「福島の悲劇」と書いてあります。
この写真はこの日だけでなく、いつも展示されています。


「ナデジダ」の資料館には、子ども基金が贈った、チェルノブイリ原発30キロ圏内の立体地図があります。
地図上には、今はなくなってしまった村の名前が示されています。
ボタンを押すと、セシウムストロンチウムプルトニウムで汚染された地区がそれぞれ色で示されます。


資料館の日本展示コーナーでは日本の文化について話を聞いています。