チェルノブイリ月間は終わってしまいましたが、
現地ではどうだったのでしょうか?
現在、子ども基金の理事長がウクライナを訪問中です。
来年開く予定の個展、チェルノブイリ支援「水彩画展」開催のため、絵を描きに
行かれています。
ちょうど、現地では4・26関連行事があり、以下の2つに子ども基金代表として参加してもらいました。
☆4月26日 キエフにある慈善団体「チェルノブイリの子どもたちの生存」主催のイベントに出席
「生存」では毎年チェルノブイリイベントを主催しています。
今回、初めての子ども基金から参加を歓迎します、とのメッセージが届いています。
☆4月29日「ウクライナ日本センター」(ジャイカプロジェクト)チェルノブイリ23周年 フォーラムで講演。
講演の内容は「チェルノブイリ子ども基金の支援活動について」です。
詳しくはジャイカ・日本センターのHPをごらんください。
どちらも無事終わりましたが、詳しい報告は届いていません。
追って次号基金ニュースなどで報告いたします。
ところで、数日前、現地通訳を介して、ビッグニュースが飛び込んできました。
子ども基金がウクライナ国から表彰状を受けた、ということです。
こちらも追って報告いたします。
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以下、いくつか子ども基金の顧問、ボランティアが関わっている
イベントの情報です。
★DAYS JAPAN主催の写真展が始まりました。
詳しくはDAYS JAPANのブログをご覧ください。
◆【5月1日~5月19日】「地球の上に生きる2009」DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
時間:10:30-19:00(最終日は15:00まで)
会場:コニカミノルタプラザ ギャラリーB&C 新宿駅東口駅前高野ビル4F
◆【5月1日~5月19日】「閉ざされた世界から」DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
時間:11:00-20:00(会期中無休)
会場:キッド・アイラック・アートホール 明大前徒歩3分
◆【5月14日】フォトジャーナリスト広河隆一講演会&「NAKBA」アーカイブス版序章上映
講演「ガザ ナクバから61年目の現実」※一般公開
時間:18:30-21:30(17:45開場)
会場:京都大学 文学部新館2階 第3講義室
◆【5月2日 】10・3 NO NUKES FESTA 2009~放射能を出さないエネルギーへ
10月3日のイベントは子ども基金も賛同団体として参加しています。
原子力政策の転換に向け、はじめての方を含め、多くの方の参加を
実行委員会では呼びかけています。
会場:神宮前隠田区民会館・集会場 JR原宿駅、明治神宮前駅
時間:13時~17時
連絡先:10・3 NO NUKES FESTA 2009 全国実行委員会 Tel/Fax 03-3256-1695
◆【5月5日】丸木美術館 開館記念日
以下は丸木美術館理事長からのメッセージ;
連休が始まりました。もしまだ5月5日の予定が入っていなければぜひ新緑の
丸木美術館へ足を運んでください。沖縄からすてきな方々をお招きしています。
まず、沖縄現代史の第一人者である比屋根先生(琉大名誉教授)と朝日新聞編集委員の外岡さんが沖縄の現在について対談されます。
ついで「月桃」の作詞作曲で知られるミュージシャンの海勢頭豊さんとマブイ組によるコンサートです。
また美術館では丸木夫妻の最後の共同製作「足尾鉱毒の図」連作を展示しています。この作品は太田市にありますが公開されていませんので、この機会しか見ることができません。
12時45分からオープニングです。11時半と12時半に東武東上線森林公園南口から送迎車を出します。池袋から急行でちょうど1時間です。この機会に是非丸木美術館をおたずね下さい。詳細はHPをご覧下さい。
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全国的におだやかな天気が続きそうですね。
まだ予定が入ってない日があればどうぞ参考になさってください。