講演会&チャリティコンサート チェルノブイリ・福島
保養 - 子どもたちを被ばくから守るとりくみ
4/24に文京シビック小ホールで上記のイベントを開催しました。
ご来場いただいたみなさま、まことにありがとうございます。
第1部は印田千裕さん、印田陽介さんによる
ヴァイオリンとチェロのデュオ コンサート、

第2部は鎌仲ひとみさんの講演が行われました。

<来場者アンケートより>
鎌仲さんの講演は具体的でわかりやすかった。
放射能の問題について多角的な観点から提起されていた。
保養がいかに被ばく者にとって重要なのかを痛感した。
印田さん姉弟の息の合った演奏、素晴らしかった。
子どもたちの保養を広く伝えなければと強く感じた。
コンサートは本当によかったです。鎌仲さんのお話、勉強になりました。
文化の力を使うことはとても大事なことだと思う。
社会的なことと文化的なことは相反するものではなく、つながっているものだから。
保養の大切さがよくわかりました。応援していきます。
コンサートは曲目が多彩でとても楽しめた。
日本とチェルノブイリの、被ばく者に対する国のフォローの差に改めて怒りがわく。
なんと国民(人間)を大事にしない国なのか、再びつきつけられた。
原発事故は決して忘れてはならないと思います。
原発を止めても核のゴミは増え続けます。
一方で、子どもの健康が心配です。保養の協力を続けます。
被ばくはチェルノブイリも福島も長く続きます。
日本に住む私たち全員が取り組み続けましょう。
保養に関心を持っていた。いろいろな現状を知ることができた。
チェルノブイリの子どもたちの健康を願いつつ、
震災・原発事故から4年となる福島の子どもたちのこれからが心配です。
講演の詳しい内容は
次号の子ども基金ニュースレター(6/20発行)も掲載します。
イベント当日は、受付・物販・舞台・案内など、
多くのボランティアのみなさんにお手伝いいただきました。
また、イベント宣伝にもたくさんの方々にご協力いただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
さて、昨日4/26でチェルノブイリ原発事故から29年。
事故が起きた4号機を新たなシェルターで覆う工事が続いていますが、
廃炉の目途は立っていません。
子ども基金と協力関係にあるベラルーシの慈善団体からは、
つい最近も、悪性腫瘍の子どもへの支援要請が届いています。