2016年チェルノブイリ30周年救援カレンダー ~母から子へつなぐ 命・希望
好評発売中です
このカレンダーをご覧になった方からの感想をご紹介します。
チェルノブイリと福島の子どもたちに心の平安を、健康な身体をねがっています。
(神奈川県 Tさん)
ナターシャの幸せそうな微笑には希望が感じられます。
福島の子どもたちも、将来同じような笑顔を持てることを願います。
(愛知県 Sさん)
いつもすばらしいカレンダーをありがとうございます。
写真だけでなく、毎月記された文章もいいですね。
(山梨県 Kさん)
30年、早いですね。その年に生まれた長女も既に結婚しました。
粉ミルクの汚染に戦慄したことを思い出します。
チェルノブイリもフクシマも、忘れないために、職場の壁に毎年貼り続けています。
(神奈川県 Hさん)
今年ももう、カレンダーの時期になってしまったのかと少々気持ちが焦りつつも、
美しいナターシャや心なごむお子さんたちのお顔に一人癒されております。
(東京都 Yさん)
福島の事故の解明もできていないのに再稼働に走る電力業界や政府に碇を覚えます。
チェルノブイリの子ども達に明るい未来を届けたいのに…
世の中を根本的に変えないといけないですね。
皆さんの活動が報われるよう、祈ります。
(神奈川県 Sさん)
毎年カレンダーの販売にご協力いただいている
ロシア雑貨店パルクさんは
以下のようにご紹介してくださっています。
「店主がロシア語専門学校の学生だった時に
日本でもチェルノブイリ原発事故への関心が高く
現地の子どもたちを日本に呼び寄せ
放射能のない夏休みを過ごしてもらうという活動があり
ボランティア通訳として参加したことがあります。
チェルノブイリ子ども基金は
フォトジャーナリスト広河隆一氏が1991年に発足して以来、
基本的には寄付金とこのカレンダー売上げの収益のみで運営し、
約25年にわたり健康被害を受けた子供たちや
事故から30年経ち母になったベラルーシとウクライナの人たちを
援助し続けています。
長年に渡り現地の子どもたちに心を寄せる
スタッフの方々や募金や里親制度に参加している方々には
本当に心打たれる思いです。
2016年のカレンダーは美しい花嫁さんや
たくさんの子どもたちの笑顔に癒される
12カ月となっております!」
