チェルノブイリの子どもたちの保養について
「7/22からベラルーシのサナトリウムで子どもたちの保養が始まります」と
先日、このブログでお知らせしました(こちら)。
現在子ども基金のスタッフも一緒に子どもたちの
保養をベラルーシのサナトリウムで実施中です。
病気の子どもたちの保養は8月14日までです。
すでに、ベラルーシ チェルノブイリ被害者家族の保養(5/17~5/18)
ウクライナ チェルノブイリ被害児童の保養(5/25~6/7)は終了しました。
写真はこちらに載っています。
ところで、私たち子ども基金のように保養費用を出したりするほかに、
自国に招いての保養を行うなど、国際社会はさまざまな支援を行っています。
チェルノブイリの子どもたちを長年にわたって支援してきたイギリスの
慈善団体の保養計画が、政府からビザ発給拒否の通告を受け、ピンチ
というニュースが伝わってきました。
2010年7月11日NEWSru.com
英国入管当局、チェルノブイリの子どもたちに対し
入国ビザの発給を拒否
イギリスの入国管理当局は、チェルノブイリ原発事故によって被災した旧ソ連各地の
子どもたちに対するビザの発給を突然拒否した。
イギリスの入国管理局は、ウクライナとベラルーシの子どもたちの1か月間の保養を
実施している地元の複数の慈善組織に対して、入国ビザの発給を拒否することを
通告した。(以下、略)
詳細は、
事故24周年関連ニュースから をご覧ください(7月11日の項)。
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戦争に関する番組のお知らせ
支援者の方からのご案内を転載します。
「1年でこの時期だけ、わたしは毎晩のようにテレビに向かいます。
せわしない日常の中で忘れていた、戦争と平和への思いを、いまいちど
胸底に呼びさますために」
以下はHNK総合テレビの特集番組です。
・8月5日(木)午後10:00~10:50 「米政権 原爆投下をめぐる90日間の攻防」
・8月6日(金)午後10:00~10:54 「封印された原爆報告書」
・8月8日(日)午後9:00~9:49 「証言記録 シベリア抑留」
・8月9日(月)午前10:05~10:35 午後10:55~11:25
「被爆者の子に生まれて 肖像写真100枚に込めた"2世"の決意」
・8月12日(木)午後10:00~10:49 「玉砕 封印された真実」
8月15日前後にも特集があると思います。
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NHKだけでなく、ほかのテレビ局でも特集を組むこととと思います。
心して、テレビに向かいたいと思います。