2月13日に、福島県健康管理調査検討委員会の第10回委員会が開催され
福島県は重大発表をしました。
詳細は毎日新聞(web版)をご覧ください。
記事タイトル;
福島子ども調査:甲状腺がん、新たに2人 他7人に疑い
毎日新聞 2013年02月13日 20時40分
http://mainichi.jp/select/news/20130214k0000m040061000c.html
今回、甲状腺がん発症あるいはその疑いが確認された10人は、
平成23年度に検査が実施された38,114人の中から見つかった
子どもたち(平均年齢15歳)ということです。
このブログで「女たちの一票一揆」をときどき紹介していますが
第6回の院内集会は、松崎道幸医師(北海道深川市立総合病院内科部長、
北海道反核医師の会運営委員)による講演会でした。
その松崎医師が今回の発表を受けて、福島県県民健康管理調査結果に
対する見解を発表しました。
「福島の小児甲状腺がんの発生率はチェルノブイリと同じか
それ以上である可能性があります。
この見解は暫定的なものでありますが、事態が深刻であると考え、
多くの人に見ていただき、共に考える材料としたいと思います。
広く拡散下さい」
「Peace Philosophy Centre」に掲載された松崎医師の見解
「ふくしま集団疎開裁判」では、一刻も猶予はならないと
2.23新宿デモを企画し、参加を呼び掛けています。
デモの告知文
◎名称 子どもたちを被曝から守ろう!2.23新宿デモ
◎日時 2月23日(土)
13:00~ 新宿東口アルタ前広場集合 呼びかけ人や福島からスピーチ
14:30~ デモ出発 (コースは以下の通り)
15:20~ デモのゴール、アピール
◎集合場所 新宿アルタ前(東京都新宿区新宿3-24-3)