豊田直巳 講演会 「チェルノブイリから福島」2020年4月19日(土)ココネリホール(練馬区)

チェルノブイリ34年・福島9年 救援キャンペーン ~
豊田直巳 講演会
チェルノブイリから福島」


原発災害をどう記憶し、心に残し、震災後をどう生きるか”
原発事故の報道は減りました。でも、その被害が減ったわけでありません。
「除染」の報道は消えました。でも、「除染」は続いています、作業員の被ばくという犠牲を強いながら。
オリンピックの話が「復興」と重ねられて語られます。でも、放射能汚染が消えたわけでありません。
次の世代に、その次の世代に、さらに次の世代にまで・・・・。その次の世代に、私たちは何を語れるのでしょうか・・・・。
少なくとも私個人は新刊『百年後を生きる子どもたちへ』(農文協)を、
新作映画 『サマショール 遺言 第六章』等も使って語っていきたいと思います。  (豊田直巳)

2020年4月19日(日) 19:00 開演(18:30 開場)
会場:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ3F)

西武池袋線西武有楽町線都営地下鉄大江戸線練馬駅」北口徒歩1分)
入場料 予約1000円/当日1300円 (全席自由) 定員 300名
※予約受付は4/16(木)午後3時まで。定員になり次第お申し込みを締め切ります。

豊田直巳 (とよだ・なおみ) プロフィール
フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督・制作
JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)会員
平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞(2003年)
著書『それでも「ふるさと」』は第66回産経児童出版文化賞を受賞(2019年5月)
東日本大震災福島第1原発事故で一時全村避難となった福島県飯舘村に震災直後から現地入りし、
その後も同村に通い続け、避難指示解除までの約6年を記録した写真絵本の3部作。
新作『サマショール~遺言 第六章』共同監督(ポレポレ東中野で2020年2月29日より劇場公開)
「サマショール」とは、チェルノブイリ原発事故後に立ち入り禁止区域に戻り暮らす人々のことをさすウクライナ語です。
本作では、2017年に飯舘村への帰村を決めた元酪農家の長谷川健一さんがチェルノブイリに視察に訪れます。
事故から30年以上が経ち、チェルノブイリに残るのは126名(2016年現在)。朽ち果てた家屋も目立ちます。
飯舘村の20年後には、チェルノブイリとはまた別の未来があるのでしょうか。

<支援活動の報告>
黒部信一(「未来の福島こども基金」代表、小児科医)
佐々木真理(「チェルノブイリ子ども基金」事務局長)

<問合せ・申し込み先> チェルノブイリ子ども基金 
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808 E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
<主催>チェルノブイリ子ども基金/未来の福島こども基金

この催しの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故により被災した子どもたちの救援金にあてられます。

☆イベント開催のための賛同金を募集しています。
一口1,000円 郵便振替口座 00160-4-98316 口座名 チェルノブイリ子ども基金

☆このチラシの宣伝にご協力いただける方は上記連絡先へご一報ください。


 チラシ表     チラシ裏