映画「チェルノブイリ・ハート」8/13(土)より公開

映画「チェルノブイ・リハート」のご案内です。

チェルノブイリ事故がもたらした現実をありのままに伝える
ドキュメンタリー映画です。

映画の最後に、監督からのメッセージがあります。

「それでも原発は安全だと言う人がいる。
同じ言葉をウクライナベラルーシの人々に向かって言えるだろうか。
甲状腺ガンに冒された何千人ものティーンエイジャーに言えるだろうか」

みなさま、ぜひご覧下さい。


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チェルノブイリ・ハート」
”事故から25年・・・まだ終わっていない”

8月13日よりヒューマントラストシネマ渋谷、銀座テアトルシネマにて緊急公開。
ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉の爆発事故から
16年後の2002年のベラルーシ共和国にカメラを向け、
今なお続く被曝(ひばく)被害を映し出す渾身(こんしん)のドキュメンタリー映画
マリアン・デレオ監督。

この映画は2002年製作の「チェルノブイリ・ハート」(40分)と
その6年後に制作された「ホワイトホース」(19分)を、
日本語版バージョンとして特別に編集された。
「チェルノブイ・リハート」は2003年アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門でオスカーを受賞。

チェルノブイリ・ハート」とは
穴の開いた心臓を指し、生まれつき重度の疾患をもって生まれる子どもの呼び名で、
現在も新生児の85パーセントが何らかの障害をもっているというベラルーシ
デレオ監督は「チェルノブイリ原発事故を題材に映画を撮ったわたしには、
フクシマの原発事故は『悪い夢』のように思える」と語り、
「今はただフクシマが、第二のチェルノブイリになる前に収束することを切に祈る」
と日本の安全を危惧(きぐ)しながらメッセージを送っている。

公式サイトはこちら

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映画の中で、子ども基金が医療機器を支援したゴメリの小児病院の様子も紹介されます。