名古屋イベント報告と桜・藤・鯉のぼり

4/29、名古屋国際センター別棟ホールにて、
"チェルノブイリ23周年救援企画 in 名古屋 市民フェスタ「つながるいのち」"
が開催されました。

11時から17時まで行われた内容は盛りだくさんでした。

ステージでは:
  ○松本道子バレエ団 子どもたちのバレエ
  ○朗読グループ ちいちゃな田んぼ 「チェルノブイリの祈り」朗読
  ○チェルノブイリ子ども基金 スタッフの現地報告
  ○内藤新吾さん(日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師。「原子力行政を問い直す宗教者の会」)講演
  ○内田ボブさん、阿部ひろ江さん、館野公一さんのライブ

ロビーでは:
 <展示>
  ○広河隆一チェルノブイリ取材写真
  ○被曝した子どもたちの絵画
  ○「チェルノブイリ救援・中部」の活動報告
  ○「チェルノブイリ子ども基金」の活動報告 
  ○チェルノブイリと日本の現実になど
 <上映会>
  ○「ザ・サクリファイス」、世界の核被害などをテーマにした映像
 <救援グッズの販売>
   (子ども基金の絵葉書、民芸品なども)

会場は名古屋でしたが、
参加者はさまざまなところから集まりました。
実行委員には三重や岐阜の方もおられ、
また、ゲストの内藤さんは静岡から、阿部さんは京都から、
内田さんは長野から、館野さんと子ども基金は東京からの参加。
1日のうちにたくさんの出会いがありました。

ホールには朝から大勢のボランティアの方が集まり、
舞台・展示・物販の準備をされていました。
東京のイベントでもそうでしたが、
ひとつのことを作り上げるために
それぞれ思いを持った人が集まると、
本当に大きな力になるということを実感します。
実行委員のみなさま、お疲れさまでした。



~季節は桜から藤、そして鯉のぼり~

事務局にまた素敵な写真が届きましたのでご紹介します。

撮影とコメントは"tocchan"さん。
4/20文京シビックチェルノブイリ報告会では、
舞台の機材関係を担当してくれました。


 天王桜(群馬県片品村)。
 吹き割りの滝の近くです。
 推定樹齢300年を超える山桜で、枝振りが見事。



 足利フラワーパーク。



 群馬県万場(今は神流町かな)。
 イベントではコメットさんが歌を唄っていたそうです。