"チェルノブイリ23周年救援企画 in 名古屋 市民フェスタ「つながるいのち」"
が開催されました。
11時から17時まで行われた内容は盛りだくさんでした。
ステージでは:
○松本道子バレエ団 子どもたちのバレエ
○朗読グループ ちいちゃな田んぼ 「チェルノブイリの祈り」朗読
○チェルノブイリ子ども基金 スタッフの現地報告
○内藤新吾さん(日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師。「原子力行政を問い直す宗教者の会」)講演
○内田ボブさん、阿部ひろ江さん、館野公一さんのライブ
ロビーでは:
<展示>
○広河隆一チェルノブイリ取材写真
○被曝した子どもたちの絵画
○「チェルノブイリ救援・中部」の活動報告
○「チェルノブイリ子ども基金」の活動報告
○チェルノブイリと日本の現実になど
<上映会>
○「ザ・サクリファイス」、世界の核被害などをテーマにした映像
<救援グッズの販売>
(子ども基金の絵葉書、民芸品なども)
会場は名古屋でしたが、
参加者はさまざまなところから集まりました。
実行委員には三重や岐阜の方もおられ、
また、ゲストの内藤さんは静岡から、阿部さんは京都から、
内田さんは長野から、館野さんと子ども基金は東京からの参加。
1日のうちにたくさんの出会いがありました。
ホールには朝から大勢のボランティアの方が集まり、
舞台・展示・物販の準備をされていました。
東京のイベントでもそうでしたが、
ひとつのことを作り上げるために
それぞれ思いを持った人が集まると、
本当に大きな力になるということを実感します。
実行委員のみなさま、お疲れさまでした。
~季節は桜から藤、そして鯉のぼり~
事務局にまた素敵な写真が届きましたのでご紹介します。
撮影とコメントは"tocchan"さん。
4/20文京シビックのチェルノブイリ報告会では、
舞台の機材関係を担当してくれました。
天王桜(群馬県片品村)。
吹き割りの滝の近くです。
推定樹齢300年を超える山桜で、枝振りが見事。

足利フラワーパーク。

群馬県万場(今は神流町かな)。
イベントではコメットさんが歌を唄っていたそうです。
