絵画展&写真展 「チェルノブイリと福島」 文京シビック1F展示室 2日目

絵画展&写真展 「チェルノブイリと福島」
2日目の来場者は173人でした。

受付ボランティアには、10人の方々が交代で入ってくださいました。

会場入り口には巨大なポスターを貼りました。
遠くからでもよく目につきます。



来場者の感想をいくつかご紹介します。

幼い子どもたちが描いた絵にしてはあまりにも厳しく悲しいイメージで、
私の心に焼きつきました。
広河さんによる写真に写った親子の表情も忘れられません。
福島の子どもたちを早く疎開させねばならないと思います。
(70代 男性)

原発事故が健康のみならず、
子供達の心にいかに深い傷を追わせているか、
うかがい知ることができました。なかったことにさせない為に、
私達大人が原子力というものを知り、
被害の重さを伝えていかなければならないと思いました。
そして責任者を問わなければならないと思います。
(50代 女性)

チェルノブイリの写真も沢山展示してあってよかった。
暗い感じの詩が多かったが、
希望を捨てず明るく前向きに頑張っている絵も多くてよかった。ほっとした。
(40代 男性)

チェルノブイリの子どもたちの絵と写真を見て、
原発があらためて恐ろしいものであることを感じました。
言葉にならなかった。
やっぱり福島の原発問題も原発にかわるエネルギー源への転換を国全体で考えなければ、
将来の世代につけを残す結果となるし、安心、安全を子どもに伝えることができないのではないかと思った。
(30代 女性)

チェルノブイリ福島原発
そして日本における原子力発電について考えさせられました。
(50代 女性)



明日、4/10(水)が最終日です。
20時まで開催しています。
まだご覧になられていない方は、ぜひお越しくださいませ。