3月10日、無料で電話相談を受け付けます。
詳しくは以下をご覧ください。
また、同基金代表理事、崎山比佐早子さんの講演会
「原発事故から8年 福島における小児甲状腺がんの多発」が
4月21日練馬ココネリホールにて行われます。
主催はチェルノブイリ子ども基金、未来の福島こども基金。
皆様のご来場をお待ちしております。

~~~「3.11甲状腺がん子ども基金」ニュースより ~~~
3月10日(日)に「1日無料電話相談」
福島原発事故から8年。福島県県民健康調査の甲状腺検査も4巡目。原発事故との関係性はいまだわかっていませんが、県民健康調査甲状腺検査で甲状腺がんまたはがんの疑いという方は200人を越えています。
当基金は原発事故当時、18歳以下で、16都県に住んでいた方で、事故後に甲状腺がんと診断された方に療養費を給付しています。2019年2月末で141人に支援しました。今月末、「春休みに手術をします」という方からも申請がありました。全国の皆さまから寄せられたご寄付を引き続き、甲状腺がんと診断された子どもや若者たちに届けていきます。
当基金では、日本女医会東京都支部連合会に御協力いただき、半年に1回、1日電話相談を開催しています。
2018年9月の電話相談では、「避難してから、新しい生活環境を整えてきたが、最近、体調をくずしがちで、不安になる」「避難先で甲状腺検査を受けたいがどうしたらよいのか?」…甲状腺がん以外のことでも、さまざまな相談がありました。
3月10日(日)に「1日無料電話相談」を開催します。原発事故後の健康の不安や悩みなどの相談を4人の医師がお聴きします。
『1日無料電話相談』
2019年3月10日(日)10:00~16:00
0120-966-544(通話無料)