を発行しました
先週土曜日、東京ボランティアセンターで発送作業を行いました。
午前、午後に参加のボランティアは10名(+事務局3名)、
また、木・金曜日、発送前の準備作業では、
6名のボランティアの方々にお手伝いいただきました。
みなさま、ほんとうにありがとうございました。
本号の内容は以下の通りです。
チェルノブイリ28周年救援キャンペーン報告
講演録 シネオカヤ・インナ(ウクライナ)「原発事故の被災者として、母として生きる」動画はこちら
インナの母リディヤさんからのメッセージ
講演録(前半) 広河隆一「チェルノブイリと福島」
2014年5月 ベラルーシ チェルノブイリ被害者家族の保養報告 動画はこちら
講演会・写真展来場者の感想
募金・救援状況・イベント会計報告
事務局からのお知らせ
p.12 ”ベラルーシ チェルノブイリ被害者家族の保養報告”より抜粋
「チェルノブイリ被害者家族の保養」は、今年で7年目。
参加した母親8人は、子どもの頃甲状腺の手術を受けた人たちです。
・・・・・母親たちは、日本の原発事故後の状況をとても心配しています。
女性として、母親として、子どもの将来を心配する気持ちがよくわかる、と言います。
参加者の一人クリク・イリーナ(29歳)は、
甲状腺手術の際、声帯が傷つけられ、今もかすれ声でしか話せません。
「日本の女性たちへ伝えたいことは、
自分と子どもの健康に注意を払うこと、そして諦めないこと。
子どもは人生の宝です。この子のために私は生き続けます。」
参加した子どもたちは全体として免疫力が低く、
中には深刻な病気の子どももいます。
生まれつき心臓に異常のある子どもや、
背骨に問題がある子どももいます。・・・・・

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