Yさん(30代 男性)
11月8日
一番良いニュースは、私たちのアパートには暖房があることです!
電気に関しては、私たちの住んでいる地区はウクライナの中でも強力な発電所があるため、
他の地区に比べれば問題は少ないと思います。
現在電気の供給は、4 時間の停電、5 時間は復旧、また4 時間停電、というように続きます。
このような状況のため、必要なことをする時間がとても限られています。
停電に備えて、すでにキャンプ用のガスコンロの販売が始まっています。
節電のために各階の電気が消されています。
また、停電時にエレベーター内に閉じ込められる危険性もあります。
NGO「チェルノブイリの子どもたちの生存」代表ザクレフスキーさん
11月10日
1日のうちの2回目の停電のあと、やっと返信をすることができました。
夕方になるといつも停電するため、夜中にメールを書くことが多いです。
今週からウクライナとベラルーシの国境の状況が悪化しているため、オヴルチの小学生はみなリモート授業になりました。
そのため「オヴルチ・子ども芸術アカデミー」でも、子どもたちは自宅で課題を行うことになりました。
*「オヴルチ・子ども芸術アカデミー」について、子ども基金ニュースレター10月号、8頁に紹介しています。
<2023年チェルノブイリ救援カレンダー>

表紙の写真は、2010年にクリミアのサナトリウムで保養をしたナロジチの子どもたち。
この子どもたちの現在の様子は、子ども基金ニュースレター10月号、16頁に紹介しています。
カレンダー7月、8月の写真は、昨年(2021年8月)ヘルソン州のサナトリウムで行われた保養に参加した子どもたち。

カレンダー7月の写真は、オヴルチ・子ども芸術アカデミーに通っている子どもたち。

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