「甲状腺がんが転移」息子を亡くしたウクライナの父親

7/21-21に開催された「原発を問う民衆法廷 東京最終法廷」にて、
核被害者の一人として証言をされたワレンチンさんのインタビュー映像が、
アワプラネットTVのサイトにアップされました。

7月に東京で開催された「原発を問う民衆法廷」で証言するために初来日した
ウクライナのシテフォルク・バレンティンさん。
息子を甲状腺がんで亡くした父親だ。

バレンティンさんは、チェルノブイリ原発事故時、30歳。
原発から600キロ離れたドネツクで炭鉱夫をしていた。
事故当時4歳の息子が13歳の時、甲状腺がんを発症。
息子さんは、10代で4度の手術を行い、甲状腺を摘出。
他の臓器へ転移しており、昨年31歳で亡くなった。
厳しい闘病生活を経て息子さんを亡くしたバレンティンさんにお話を伺った。


こちらからご覧いただけます。


7/20の東京法廷で証言された内容は、
子ども基金のニュシレター9月号(9/21発行)に掲載する予定です。

亡くなった息子ミーシャについて掲載されたニュースレターは
以下からご覧いただけます。

2012年3月号
2012年6月号
2012年9月号


原発を問う民衆法廷・東京最終法廷」の詳しい報告は、こちらからご覧いただけます。