6/26(土)、子ども基金ニュース81号を発行しました。
4/24文京シビックで開催したチャリティイベントや、
ベラルーシとウクライナで行われたチェルノブイリ被害者の保養など、
子ども基金の活動について報告しています。
さて、今回のニュース発送にも
たくさんのボランティアの方にご参加いただきました。
ほんとうにありがとうございます。
発送作業終了後、福島原発の見学ツアーに参加した方のお話などを聞きました。
下記はボランティアのFさんから。
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福島原発・東電ツアーの話は興味深かったです。
私は去年、浜岡原発の原子力館という展示施設は訪れたのですが、一人で
立ち寄ってだけでした。
(実は私の母は浜岡町の出身です。私が原発の問題に関わっている要素の
ひとつがこれかも知れません)
さて、土曜日に朝日新聞夕刊でひさびさにチェルノブイリの文字をみました。
”シャラポワさん、チェルノブイリ被災地訪問へ”
【ニューヨーク=丹内敦子】
国連開発計画(UNDP)は24日、
女子テニス選手で親善大使を務めるマリア・シャラポワさんが
現在開催中のウィンブルドン選手権後、
1986年のチェルノブイリ原発事故で被災した
ベラルーシのゴメリ州を訪問すると発表した。
ゴメリ州には、自身の基金から支援したUNDPの若者支援プロジェクトがあり、
芸術センターや医療施設を訪れた後、奨学生らに会う予定。
シャラポワさんは
「個人的につながりのある地域の復興に貢献するのは、ずっと私の夢だった」
と話したという。
チェルノブイリ事故で、シャラポワさん一家はゴメリ州からシベリアに避難。
87年にシャラポワさんがそこで生まれ、その後、黒海沿岸のソチに移ったという。