NHKラジオテキスト まいにちロシア語12月号に掲載

2015チェルノブイリ救援カレンダー
NHKラジオテキスト「まいにちロシア語12月号の
インフォメーションコーナーに掲載されました。
(ロシア語でインフォメーションは・・・ информация)




これまでカレンダーをご購入いただいた方からの感想をご紹介します。

カレンダーのこどもたちを見ていると身勝手な大人のせいで、
これ以上こども達を犠牲にしてはいけないと、あらためて思います。
あきらめないことが大事なんですね。(東京都 Uさん)

チェルノブイリから29年、福島事故から3年8か月も経とうとしているのですね。
真に平和な世界、人間が人間として生きていける世界になれば良いですね。
(福島県 Oさん)

カレンダーと一緒に過ごして一年が巡っています。
日常の慌ただしさにかまけながらも、カレンダーの子どもたちを見ていると、
原発事故はその日常にこそ深く長期にわたって影響を及ぼし続けるのだと痛感します。
事故による苦しみや不安の中にある方々へ思いを寄せ続け、
そうし続けるためにも、新しい年も自分も頑張ろうと思います。
(東京都 Mさん)

原発を止めなければ、未来はないと考えています。
私もできることをやりたいと思います。(静岡県 Mさん)

あのフクシマの人災から3年8か月何も変わらない、
そしてフクシマを忘れさせようとしている人達に怒りを禁じえません。
福島の人達に何が出来るのかと自問自答して居ります。(京都府 Hさん)

地元の新聞でこのカレンダーのことを知りました。
原発事故で被災した子どもたちたくさん笑顔になるように、
心から願っています。(静岡県 Wさん)

今、ホットスポットに住んでいますが、
目に見えない敵は忘れがちです。
しかし、確実に我々の健康に何らかの影響を与えていると思います。
関心を持ち続けるために購入します。 (千葉県 Oさん)



テキストの表紙はクリスマスツリーの絵。
このカレンダーは、クリスマスプレゼントや、
新年のプレゼントとしても最適です。

ロシア語を習っている方も、そうでない方も、
チェルノブイリ救援カレンダー、よろしくお願いします。