DAYS JAPAN 2016年3月号
特集「チェルノブイリ30年 福島5年」
フォトジャーナリストで、チェルノブイリ子ども基金の設立者の
広河隆一さんの現地取材報告です。
チェルノブイリ4号炉の現在の様子、
原発労働者が住んでいた町、プリピャチからの避難民のその後について、
また、福島原発事故により避難した人たちの証言など。
「原発が暴走したとき、人間にできることは何もない。
そして一度暴走したら、昨日と同じ故郷は戻らない。
それでも原発を動かすのですか?
最新の取材で得た証言から、改めてそう問いかけたい」
と広河さんは訴えかけます。
ぜひご覧ください。