明日(3/11)から愛知県瀬戸市で展示されます。
東京展の様子は以下よりご覧いただけます。
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昨年(2024/8/27~9/1)『パレスチナとウクライナ 戦禍の子どもたち 絵画・写真展』(名古市民ギャラリー栄)で展示されたウクライナの子どもの絵に加え、
今回は新たに以下のようなガラス絵も展示されます。
昨年の名古屋展にいらした方も、ぜひお越しください。

『冬がやってきて鳥たちを家に呼び戻した』 ダリヤ(10歳)
戦争が終わったらウクライナの子どもたちがみんな家に帰ってくることを願っている。鳥たちが他の国から戻ってくるように。

『お祝いの日のために冬がモミの木を橇で運んできた』 ポリーナ(10歳)
一日も早く戦争が終わり、クリスマスやお正月をみんなで楽しく祝える時のやって来ることを願って描いた。

『春がやってきた、花を連れてきた』 アンナ(10歳)
将来の夢は花屋さんになること。
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戦禍の中のウクライナ・ 子どもたちの絵画展
2025年3月11日(火)~3月24日(月)
午前9時~午後9時 ※最終日は17時終了
会場:市民交流センター(パルティせと3階)
愛知県瀬戸市栄町45番地
最寄駅:名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅(駅前)
主催:非核・平和を求める写真・絵画展事務局
連絡先:0561-58-7568(杉浦)
協力:チェルノブイリ子ども基金
主催者からのメッセージ
「子どもたちの絵をみて、遠い国の事ではなく自分の問題として捉える一歩としてほしい。
平和でなくては子どもたちの未来を考えられません。
戦争の悲惨、苦しみを子どもたちに背負わせることはできません。
核廃絶を願い非戦を訴える声を私たちは出し続けます」