現在開催中のイベントのご案内です。
子ども基金が提供した写真も展示されています。
8/20には「つどい」も行われます。
みなさま、ぜひ足をお運びください。
「今年はチェルノブイリのコーナーを熱心に見ていく人が多いです。
残念ながら、と言うべきでしょうか・・・
放射能のこわさ、被爆と被曝の苦しみは同じと伝えてきたのに、
本当に日本でこんなことが起きるなんて思っていなかった自分が悔やまれます」
(主催者の方からのメッセージ)
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ヒロシマ・ナガサキ・チェルノブイリ・フクシマ
― こども・ふるさと・いのち・ゆめ・きぼう・みらい ― 」
同時開催 「サダコと折鶴展」
日時:8/1~8/31(8/22休館日)
入場無料
場所:稲城市中央図書館・体験学習館 展示ギャラリー
東京都稲城市向陽台4-6-18
京王相模原線「稲城駅」下車 1番乗り場
南武線「南多摩駅」下車徒歩5分
小田急バス「市立病院行き」「城山公園」下車
<展示内容>
○カナダからの手紙 6~14歳こどもたち120名励ましのメッセージ
大船渡市、陸前高田市の小中学校43校へ配布、お礼のメッセージと共に一部を展示。
○稲城のこどもたちの段ボールの「大きな元気のでる絵」(4mx2m)展示後に大船渡小学校へ贈呈
○ヒロシマ・ナガサキの被爆写真 平和資料館、小学館提供
○チェルノブイリのこどもたち チェルノブイリこども基金提供
○フクシマ避難地域写真 福島県立高校教員提供、南相馬農業生産者提供、森住卓提供
○原発 活断層地帯に立地図 東京大学出版会提供
○絵本「ピンク色の雲」原画とこどもたちの感想文
○自転車発電機を利用した風力発電 展示後改良加えモンゴル遊牧民の家族に贈呈
8月20日(土)集い 13時30分~16時30分 視聴覚室
(資料代300円 予約不要)
○渡辺賢二 『歴史をふりかえってみる』
○DVD上映(大阪毎日放送制作)『その日のあとで~フクシマとチェルノブイリの今』
○杉内清吉 福島県高校教諭『教育現場から』
○井戸川重光 南相馬『ふるさとを離れて』
○稲田善樹 『被災地ボランティア報告』
○山田主税 『3・11新宿地下街 車イス脱出!』
○神戸美和子 『被爆体験から』
○諸英樹 『海外の反核・反原発の動きと日本』
参加者との意見交換
主催:平和を語り継ぐ三世代の会
協賛:稲城市被爆者の会・てらいんく
後援:稲城市教育委員会
問い合わせ先: 稲城市立中央図書館・城山体験学習館
TEL:042-378-7100
会場の様子はこちらでご覧いただけます。