原発事故のチェルノブイリ観光を解禁へ ウクライナ
CNN.co.jp 12月14日(火)11時12分配信
(CNN)ウクライナは史上最悪の原発事故を起こしたチェルノブイリ原子力
発電所周辺の立ち入り制限を解除し、2011年に観光地として正式に開放する
方針を明らかにした。
チェルノブイリ原発は1986年に爆発・炎上事故を起こして作業員や
消防士32人が死亡。
国際原子力機関(IAEA)の推計によれば、放射性物質を浴びたことによる
がんなどの死者は約4000人に上るとみられる。
ウクライナ政府は周辺の半径30キロ以内を立ち入り禁止区域に指定して
一般の立ち入りを制限していたが、この制限の撤廃計画を12月21日に
発表する。
バロガ非常事態相が明らかにした。
「チェルノブイリの森 事故後20年の自然誌」の著書がある
メアリー・マイシオ氏によると、一帯のバックグラウンド放射線は現在でも
通常値を大幅に上回る。
しかし、立ち入り禁止区域内は野生生物が戻り、ゴーストタウンと化した
プリピャチの町でも樹木が再生しているという。
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上記は12月14日に配信されたCNNニュースより一部抜粋したものです。
ネットで「チェルノブイリ原発を観光地に」などと検索すると
ブログやニュースで、いろいろ出てきます。
「ようこそ、チェルノブイリ観光へ」なんていうタイトルもありました。
なんていうことでしょうか。
何を考えているの?
と誰に尋ねたらよいのでしょう?
原発の周辺、半径30キロ圏内を立ち入り禁止区域としていましたが、
ウクライナ政府は12月21日(今日です!)この制限の撤廃計画を発表する、
と上記で報じています。