本日より始まりました。

入口から見た様子


本日の来場者は161人でした。
設営、受付には、11人のボランティアの方々にお手伝いいただきました。
ほんとうにありがとうございました。
来場者の感想をいくつかご紹介します。
子どもの絵とは思えず素晴らしい・・・
原子力は確かに便利だけれど、効率ばかり求めることは良くないと思う。
人や生活、一番大事なものを破壊してしまう恐れのあるものだから。(30代、女性)
チェルノブイリの子どもたちの思いが胸に迫ります。
素晴らしい絵に結実しているのにうたれました。
文京区で展覧会を開いて下さりありがとうございました。
福島関連の書籍、雑誌も読ませていただきました。(60代、男性)
原発の恐ろしさをただただ知ることができました。(20代、女性)
チェルノブイリの悲しみが絵から伝わってきました。
日本の福島でも起きてしまったんですよね。
これから何十年と悲しみが続いていくかと思うと胸がしめつけられます。
微力ながらも私にできることをやっていきたいと思いました。(50代、女性)
涙が出そうになりました。
チェルノブイリより事態が深刻で政府の対応も悪い日本で「安全だ」なんて
どうかしていると思います。
チェルノブイリ以上の被害が出てからでは遅いです。
みんなで子どもたちを守っていかなければなりませんね。(20代、女性)
涙が出る展覧会でした。
どんどん開いてください。(80代 男性)
福島の出身なので友人などから原発について相談などを受ける機会もあります。
子を持つ親として、福島に限らず東京でも
もっと子どもたちの未来を考えた社会になり、
また原発での影響が本当になかったのかを検証する場も欲しいものです。(40代 女性)
後楽園が最寄り駅の学校に通っていて、度々絵の展示会を行っているのを見ていたが、
今日は時間があったため、初めて寄ってみました。
絵の鑑賞が好きだという単純な理由できたのですが、
テーマが”チェルノブイリと福島”ということで
とても考えさせられました。
具体的に言うと、私より年下の子どもたちが命や原発という重いテーマで
現実を伝えている、何よりこのような絵が描けてしまうということです。
たまたまだったけれど来てよかったです。(10代 女性)
福島県の方だけでなく、日本全国、世界の人々が見て欲しいと思いました。(50代 男性)
福島から見に来る機会に恵まれ、幸せに思います。
広河隆一さんのプロジェクトやチェルノブイリ子ども基金の皆様の活動に
頭が下がる思いです。
我息子、娘も、去年の夏、久米島で保養をさせていただきました。
また絵も展示していただきました。
本当にありがとうございます。
福島の地で、また頑張っていきます。
チェルノブイリの子どもたちの辛さを改めて実感しました。
放射能の恐ろしさも・・・!!(40代 女性)
※展示作品を描いたお子さんのお母さんです。
お子さんの手紙を持参してくださいましたのでご紹介します。


展示は、明日4/9、明後日4/10まで、
10時~20時まで、文京シビック1F展示室2にて行なっています。
みなさまのご来場をお待ちししています。
チラシはこちら