原子力・エネルギー教育研究会・ミニシンポジウム 12/21(東京学芸大学)

シンポジウムのご案内です。
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第19回 原子力・エネルギー教育研究会・ミニシンポジウム   特別企画
日本教育学会課題研究「大震災と教育」原発事故と子ども・学校・地域グループ共催

福島からの発信―高校生・若者のあのときと、いまー


呼びかけ人:  梅原利夫(和光大学) ・小島昌夫(教育科学研究会会員)
小寺隆幸(京都橘大学) ・子安 潤(愛知教育大学) ・三石初雄(帝京大学

今回は、当時高校生、現高校生の方々のお話を中心に伺いたいと思います。
特別企画です。
一つは、福島大学でのOECD東北スクールの取り組みです。
この取り組みは、今年の夏にフランスで東北スクールのメンバーが”福島から、
世界に発信“して、一応終りましたが、その後の動きもあります。
これまでの取り組みの中での現地の中・高校生の悩み、考え、
つながり、つかんだものは何だったのかを、伺いたいと思っています。
そして、じっくり報告を伺い、みんなでこれからを考えたいと思います。
もう一つは、当時高校生・現大学2年生が、当時何を考え、行動し、
現在どう学びつながり、発信しているかについて、伺います。
ビキニ環礁での水爆実験が行われた地に赴き、高校生・青年との交流をする中で、
何を見、何を、考え、何をしようとしているのか、伺いたいと思います。
そして、何を考え、何をしていくのか、と皆さんと、年末に語ろうではありませんか。

○と き : 2014年12月21日(日) 午後1時~4時30分
○報告者 : テーマ福島からの発信
―高校生・若者のあのときと、いまー
       報告者 白岩春奈さん(高校生・OECD東北スクール生)
           三浦浩喜さん(福島大学・東北スクール統括)
           長島 楓さん(当時、高校生、現大学2年生)
           齋藤毅さん (福島県立福島北高等学校
○ところ : 東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター
2F会議室(芸術・スポーツ科学系研究棟2号棟)
○会費なし  事前申し込み不要
○問い合わせ先 三石 yptyb624@yahoo.co.jp