チェルノブイリ事故から33年 ~講演会「原発事故から8年 福島における甲状腺がんの多発」終了しました

今日、4月26日は、33年前の1986年、チェルノブイリ原子力発電所で大事故が起きた日です。

先週末の21日、チェルノブイリ子ども基金と未来の福島こども基金は、”チェルノブイリ33年・福島8年救援キャンペーン 崎山比早子講演会「原発事故から8年 福島における甲状腺がんの多発」”を開催しました。

    

ご来場いただいたみなさま、まことにありがとうございました。
280名のご来場者があり、そのうち80名の方がアンケートにおこたえくださいました。
一部をご紹介します。

これからも私たちに真実を教えてください。わかりやすくまとめて教えてくださり ありがとうございました。
国の都合の良いことを聞く機会がほとんどですが今日は知らないことをたくさん聞 くことができてとてもよかったです。
大変興味深い講演で、よく理解できた。
崎山先生の講演会、とてもわかりやすく、資料も貴重でありがたかったです。
重要な問題をわかりやすくご説明いただき大変参考になりました。チェルノブイリの支援活動の報告で、若い女性が甲状腺がんをはじめとする複数の病におかされ闘病中であることがとても衝撃的でした。チェルノブイリの方々のためにも福島の子どもたちのためにも、微力ですが私もできることをしていきたいと思いました。
帰還政策の不条理、国や国際駅な権威ある期間が真実を隠蔽し、自分たちの都合の良い方向に洗脳しようとしていることに驚きました。放射能は安全でないという当然のことを、多くの人々に再確認してほしいと思いました。再び安全神話を打ち出そうとしている国と戦う勇気ある崎山先生を支援します。

フルート演奏の吉原りえさんには、「2016年チェルノブイリ30年・福島5年救援キャンペーン」にご出演以来、
さまざまご協力をいただいています。


また、書籍「なじょすべ 詩と写真でつづる3・11」(渓流社)共著 詩人の関久雄さんに詩を朗読していただきました。




当日配布した崎山比早子さんの資料こちらからご覧いただけます。
資料が足りなくなりお渡しできない方がいらっしゃったようでした。
大変申し訳ございませんでした。

当日会場では、多くのボランティアのみまさまに会場設営や受付、販売などのお手伝いをいただきました。 
また、チラシやポスターの宣伝にご協力いただいた方々、
この講演会開催のためにご協力いただいたすべてのみなさま、ほんとうにありがとうございました。

子ども基金ニュースレター6月号(6月中旬発行)で講演会の報告を掲載します。