放射線安全教育の背景~国会事故調で明らかにしたこと~ 講演:崎山比早子氏 12/14(土)

講演会のお知らせです。
お問い合わせは下記主催者へお願いいたします。

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第14回 原子力・エネルギー教育研究会
日本教育学会課題研究「大震災と教育」原発事故と子ども・学校・地域グループ共催
 放射線安全教育の背景 ~国会事故調で明らかにしたこと~

○と き : 2013年12月14日(土)午後1時30分~5時
○ところ : 東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター
       2F会議室(芸術・スポーツ科学系研究棟2号棟)
○報 告 : 放射線安全教育の背景 ~国会事故調で明らかにしたこと~
○報告者 : 崎山 比早子 氏


(プロフィ-ル)医学博士。東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員。
マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、
1999年から高木学校のメンバーとなる。
高木学校は、プルトニウムの危険性を訴え続けた核化学者の故・高木仁三郎が、
市民の立場から問題に取り組む市民科学者を育成するために1998年に創設した団体。


 いま、汚染水漏れの事態はその深刻さが露呈しつつあります。
しかし、それはあまりにも遅い対応と、
ずさんな処理、管理の中で起こったことも明らかにされてきています。
そこでの原発事故の起こった要因と、その後の対応に関しての科学的なメスが
国会での事故調査委員会では追究されました。
限られた時間・条件の中で、いくつもの事実が明らかにされたかと思います。

 今回の研究会では、この東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の委員をされた
崎山比早子氏に話題提供していただくこととなりました。
ここでは“放射線の生物影響についての教育の問題点”に焦点を当てお話しいただきます。

 崎山氏の話題提供の後には、じっくりとお話しを伺うことも予定しております。
 年末も近い時期ではありますが、ふるって、ご参加ください。

 事前予約不要。どなたでもご参加いただけます。 



呼びかけ人:梅原利夫(和光大学) ・小島昌夫(教育科学研究会会員)
      小寺隆幸(京都橘大学)・三石初雄(東京学芸大学

問合せ先: kodera@tachibana-u.ac.jp (小寺)