今中哲二講演会「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」4/28練馬文化センター

チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン
今中哲二講演会
放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」

4/28(金)19時開演 練馬文化センター


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今中哲二さんのプロフィール
1950年広島県生まれ。京都大学原子炉実験所研究員。
大阪大学工学部卒、東京工業大学大学院修了。原子力工学専攻、工学修士
1976年から2016年3月まで京都大学原子炉実験所助教
同実験所の小出裕章助教らとともに原発の危険性を訴えてきた。
チェルノブイリ原発事故後、現地に20回以上通い継続的に被曝の実態調査に取り組む。
東電福島第一原発事故後、福島県飯舘村に入り、放射能汚染の実態調査を継続している。

著書
『低線量放射線被曝~チェルノブイリから福島へ』(岩波書店
『サイレント ウォー 見えない放射能とたたかう」(講談社
チェルノブイリ事故による放射能災害―国際共同研究報告書』編著(技術と人間)
ほか多数。


以下は、ウクライナチェルノブイリ25周年国家報告の全訳です。

チェルノブイリ事故25年:将来に向けた安全性
 2011年ウクライナ国家報告

原著:ウクライナ緊急事態省
監修:今中哲二
監訳:進藤眞人
2016年1月 京都大学原子炉実験所
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/PUB/report/04_kr/img/ekr005.pdf

チェルノブイリ関係をはじめ、京都大学原子炉実験所のレポートのサイト
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/PUB/report/04_kr/


4月28日は今中さんの貴重なお話を伺える機会です。
みなさまぜひご来場ください。