「チェルノブイリ25年 フクシマ元年」広河隆一写真展
先日もこのブログでお伝えしましたが脱原発世界会議では
多彩な企画が用意されています。
プログラムをよ~くごらんになって、何を見ようか、何を聞こうか、
何に参加しようか、事前に心づもりが必要かも知れません。
子ども基金の姉妹団体「広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会」が
保管・貸し出ししている広河隆一さんの写真は、チェルノブイリ、イラク、
アフガン、パレスチナ、アフリカ、などたくさんの写真があります。
残念なことに所蔵写真の中に昨年から福島が加わりました。
今回、脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA でも広河隆一写真展が
開かれます。
タイトルは「チェルノブイリ25年 フクシマ元年」
展示内容:チェルノブイリ 全倍写真 28枚
半切写真 2009.3取材 5枚
2011.2取材 5枚
フクシマ原発震災 半切写真 16枚
写真展はパシフィコ横浜の4階にある展示場だということです。
1Fと3Fのホールでは盛りだくさんの会議が開かれます。
会議と会議の間をぬって、ぜひ、4階まで足を運んでください、と
写真展事務局からのお願いが届いています。
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以下は脱原発世界会議のサイトから;
写真展 展示14日/13:00開始 15日/10:00開始
これが世界の現実。
これが世界への希望。
核の最前線を駆け抜けてきた写真家から活動家、更には若手アーティストから
母親たちまで。
彼ら彼女らが一瞬一瞬を切り撮り、そして作り上げてきた作品。
その全てが渾身の一作です。
写真やアートがあなたの視覚に、そしてあなたの心に訴えかけます。
ぜひご覧下さい。
「原爆から原発へ」 世界の核を追ったカメラマンの証言 (キュレーター新藤健一)
広河隆一写真展「チェルノブイリ25年フクシマ元年」
原爆の図三部作(原寸大複製画)展示(原爆の図丸木美術館)
世界ヒバクシャ展(特定非営利活動法人世界ヒバクシャ展)
再処理とめたい!-島田恵「六ヶ所写真展」と
首都圏市民の取り組み(再処理とめたい!首都圏市民のつどい)
脱原発ポスター展 in 世界会議(脱原発ポスター展in世界会議 実行委員会)
原発と核兵器―ヒバクから考える核エネルギー依存社会(NPO法人ピースデポ)
「ナージャの村」写真展(ポレポレタイムス社)
「反核・写真運動」-広島、長崎の記録-写真パネル展