「もやい展」金沢21世紀美術館 3/5~3/10

「もやい展」
3.11から8年。アーチストが捉えた福島の姿。命の輝き。


場所:金沢21世紀美術館 ギャラリーA(石川県金沢市広坂)
https://www.kanazawa21.jp/

日時:2019年3月5日(火曜)〜10日(日曜)5−7日/10時−18時 8−9日/10時〜20時 10日/10時〜17時

入場料:100円(各種免除規定あり)


「もやい」それは、荒縄の強固な結び。3.11から8年、福島原発事故と向き合ってきたアーチスト達の個々の表現が金沢21世紀美術館で結ばれます。絵画、彫刻、写真、生花、造形、詩歌……福島の現実と命の輝きがあなたを包みます

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中筋純(もやい展責任者 写真家)
写真家としてファッション、報道をはじめ様々な媒体、広告撮影を担当。並行して日本全国を旅して産業遺構や廃墟を記録。その一環で2007年に訪問したチェルノブイリ周辺の風景に圧倒され、以後ライフワークとして記録。2011年以降は福島県にも頻繁に通う。


美術館内のシアタ−21(ホール)では期間中の3月9日(土)に、映像作家・ 米田博による福島映像公開、
天と地と人をむすぶ舞手たち・ 天麻那舞(あまなまい)による演目、
夜には俳優・ 中村敦夫氏による朗読劇「線量計が鳴る」も公演いたします。