初摘み茶


事務局ブログを始めたのが昨年の8月1日。

その2回目の8月5日に緑茶が冷蔵庫に冷えています、と書いています。

おかげさまでブログも何とか続けてこられました。

同じ小平の支援者の方から今年は「初摘み茶」が届きました。

東京都小平産です。

お茶に同封されていたチラシより;

「1年かけてこの季節だけに味わうことの出来る新茶。大地の恵みを
いっぱいに受けて育まれた新茶は、新鮮な香りと味や爽やかな水色を
お楽しみ頂けます」

毎日、味わって飲んでいます。


余談ですが、子ども基金支部の一つ、神奈川県小田原に江の浦支部があり、
そこでもお茶がとれます。

ボランティアさんたちと救援物資の発送作業のあと、お茶摘みに行ったのを
思い出しました。

今は、お金があれば、現地で買ったほうが安いのと送料が高くつくので
品物を船で送ることはしていませんが、かつては大勢のボランティアさんに
江の浦支部あるいは横浜の倉庫まで出かけていただいて
一緒に梱包作業に汗を流したときがありました。


もう1カ所、子ども基金の姉妹団体「三重・チェルノブイリ被曝児童救援募金」と
広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会」のある三重県は銘茶として
名高い「わたらい茶」の産地です。

そして、神奈川県も三重県もお茶のほかにみかんがとれ、もちろん海の産物も
豊富なところです。

話がとびましたがみなさまはどちら産のお茶を愛用していらっしゃいますか。

もうすぐお茶の時間です。