子ども基金主催の「病気の子どもたちのための保養プロジェクト」が行われました。
様々な病気の子どもたちが、
放射能汚染のない土地で、安全な食べ物をとり、
それぞれの体調にあった治療を受けながら過ごしました。
ベラルーシのゴメリ市、レチッツァ市、その他ゴメリ州の村に住んでいる
34人の子どもが保養に参加しました。
保養中は病気を忘れて、
クラブ活動や、ゲーム大会、スポーツ大会に参加したり、友だちと遊び、のびのびと過ごしました。

折り紙教室

舞台の上でダンスを披露

食堂の様子

マッサージ治療の様子
仲良くなった子どもたちは、最後は泣きながら別れを惜しんだそうです。

この保養の詳しい報告は、
ニュースレター「チェルノブイリの子どもたち」10月号(10月19日発行)に掲載します。
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