広河隆一写真展「チェルノブイリと福島」4/16より開催

広河隆一写真展「チェルノブイリと福島」

4/16(月)より、明治大学アカデミーコモン1F展示ホールで始まりました

    会場の様子 

 

初日に来場された方の感想をいくつかご紹介します。

 

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福島の様子はテレビなどを通して知っていたが、

チェルノブイリのことについてはほとんど何も知らなかったので、

こうやって知る機会を得ることができて嬉しい。

チェルノブイリの”今”について少し興味が湧いた。

(20代、男性)

 

福島の学校運営の基準値と「死の町」プリピャチの線量がほぼ同じというのはショック。

ソ連などは一党独裁だからマフィアが牛耳っているから等と、

人権の抑圧されたとんでもない国だと報道されてきたのだが、

実は日本のほうがひどい国だということをはっきり突きつけられてしまい、

何十年も日本の大人だった自分がいかに愚かで怠けものだったのか、ざんきに耐えないと痛感。

(50代、女性)

 

政府が隠そうとしても写真はありのままを私たちに知らせてくれます。

写真の力強さに気付かされました。ありがとうございます。

(40代)

 

「私の順番がきたわ」と母親に告げて亡くなった女の子の写真を見てつらくなりました。

原発からのエネルギーで人間は多くの恩恵を受けてきたわけだけれども、

同時に多くの人の命をなくしてきたことを忘れてはいけないと思いました。

「忘れること」は絶対にあってはならないと思いました。

(20代、男性)

 

私の子どももまだ小さいのでとても心配です。

写真を見ると心が痛みます。

(40代)

 

知らなくてはいけない事実は、積極的に手に入れていかなくてはならない。

こういった写真はその現状を知る大変良いきっかけとなる。

何より胸にくるものが多い。

何かしたい、と考える人間は、まずこういった写真展などに参加するべきだと思った。

ありがとうございました。

(20代、男性)

 

ドレスを着た少女の写真に胸がつまりました。

チェルノブイリで起こったことも、福島で起こったことも、

実感がでない私に気付かされました。

(30代、女性)

 

写真で見ると新聞などで読むのとはやはり違った強い印象を受けた。

(50代、男性)

 

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写真展は4/22まで開催しています。

ぜひご来場ください。