とうとう明日です!
みなさまのご来場をお待ちしています。
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講演会「チェルノブイリと福島の子どもたち」
・・・子どもたちの未来のために今できること・・・
4月26日(金)18:30開場 19:00開演
文京シビック 小ホール
(最寄駅:東京メトロ「後楽園駅」・都営地下鉄「春日駅」)
入場料:一般1500円 / 学生 1000円(中学生以下無料)
<講演>
◆木村 真三 放射線衛生学の専門家、独協医科大学准教授、
国際協力支援センター国際疫学研究室 福島分室室長
放射線の研究者・木村真三さんは、
今もチェルノブイリと福島をひんぱんに往復されて放射能を測定し、
人々の健康への影響などを調査されています。
チェルノブイリでも福島でも住民の人達に寄り添った
上での活動です。それによって、住民の人たちの
苦悩が見えてくる、研究者という立場だけでなく、
一人の市民としての視点を持ち続けたい。
そして市民科学者を一人でも多く育てたい、とも言われています。
チェルノブイリと福島の放射能汚染は今どうなっているのか。
最新情報をお聞きください。
◆広河 隆一 フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN 編集長
フォトジャーナリストの広河さんは、チェルノブイリを
50回以上訪れています。人々の状況を取材すると共に、
被災した子どもたちの救援活動にも携わってきました。
その経験を生かした、福島の子どもたちのための
保養施設、沖縄・球美の里の運営を昨年夏より始めました。
先月、甲状腺検診プロジェクトがいわき放射能市民測定所で
オープンし、その支援も行っています。
首都圏のホットスポットに住んでいる子どもたちの
甲状腺検診の取組みも始めようとされています。
子どもたちを守るために何をすべきか、その最新情報です。
<演奏>
「弦楽四重奏団オブリジェ」
第1ヴァイオリン 新行寺ひろ子
第2ヴァイオリン 松崎みを
ヴィオラ 大山菜穂子
チェロ 藤塚紗也香
リーダーの大山さんは、かつてボランティアとして
ベラルーシの保養施設「希望21」でバイオリン教室を開いたことがあります。
J.Sバッハ、武満徹、ピアソラの曲などを演奏します。
どうぞお楽しみください。
チラシはこちら
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〔主催〕チェルノブイリ子ども基金/チェルノブイリ子ども基金・文京/未来の福島こども基金
〔予約・問合〕チェルノブイリ子ども基金 Tel/Fax: 03-5228-2680
e-mail:cherno1986@tokyo.email.ne.jp