
ベラルーシの慈善団体「困難の中の子どもたちへ希望を」は、
甲状腺手術を受けた子どもをもつ母親たちによって設立された団体です。
現在は、さまざまな腫瘍病(脳腫瘍、腎臓がん、肝臓がん、目の腫瘍)や血液病の子どもたちが会員となっています。
一人の子どもがいくつもの病気を抱えていることもあり、
腫瘍病のほかに、甲状腺の異常、骨の異常、喘息、胃腸疾患などのある子どももいます。
チェルノブイリ子ども基金は、現地団体の要望に応え、甲状腺ホルモン剤、カルシウム剤、ビタミン剤を支援しています。
8月末に薬を受け取った写真が送られてきました。