今日(2月3日)の東京新聞で紹介されました。

現在、子ども基金が支援しているのは
チェルノブイリ事故後に生まれた子どもたちです。
その子どもたちの病気の内訳は次の通りです。

(ニュースレター「チェルノブイリの子どもたち」2016年10月号 15頁
10月号の内容はこちらからご覧いただけます。)
昨年10月の時点では、
血液の病気、骨の腫瘍、脳腫瘍、腎臓がん、目の腫瘍…と続きます。
甲状腺がんの子どもも4人います。
この子たちの親の世代(チェルノブイリ事故当時子どもだった)では、
今も甲状腺に問題があったり、甲状腺がんの手術を受けた人もいます。
子ども基金ニュースレターのバックナンバーはこちらからご覧いただけます。