昨日、終了しました。
最終日の来場者は185人、
3日を通して519人の方にご来場いただきました。


過去のカレンダーや、書籍・雑誌など、熱心に見ていかれる方も多かったです。
また、設置作業、開催中の受付、撤収作業など、
3日間で23人のボランティアの方々にお手伝いいただきました。

ご来場いただいたみなさま、
そして、ボランティアのみなさま、
ほんとうにありがとうございました。
昨日の来場者の感想
・自分は東日本大震災をTVでみてその後の原発事故を知った後は
大きなショックを受けました。
今日ここに来てみんなが描いた絵を見て「自分のふるさとを悪く思わないでほしい」
「自分の家に帰りたい」と願っていることがわかりました。
これを見て自分は原発は本当にいらないことがわかりました。
近い将来放射能がなくなることを願っています。(10代 男性)
・もっと日本人は勉強しなければいけないと思いました。
ヒロシマ・ナガサキに落とされたものが何なのかも忘れている、知らない、
そんな状態を恥ずかしいと感じています。
たくさんの人々に見てほしい展示です。
子どもたちが心配です。(30代 女性)
・チェルノブイリの子どもたちの絵を見て、
いろいろな絵にいろいろな意味があって、
これが現地の現実かと思いました。
原発の被害の大きさを知ることができました。(10代 男性)
他にも、たくさんの方が感想を寄せてくださいました。
次回、子ども基金ニュースレター(6月号)でご紹介します。
(過去のニュースレターはこちらからご覧いただけます。)
4/26(金)講演会「チェルノブイリと福島の子どもたち」
お申し込みを受付中です。
みなさまのご来場を、心よりお待ちしています。
講演会のお申し込みはこちら