現在、当基金の顧問でDays Japan編集長の広河隆一さんはチェルノブイリ訪問中です。
キエフの博物館、救援団体、の2か所から事故25周年の今年、広河さんの
チェルノブイリ写真展を開催したいとの希望を出されたと数日前にメールが
入りました。
どちらも4月から長期にわたっての展示を希望とのこと。
急に言われても……
広河さんの写真展事務局は三重にあります。
そちらとも相談しましたが
長期に貸し出せる写真があるかどうか?
輸送はどうするか?
費用はどうするか?
すぐには回答ができません。
キエフには、事故後避難してきた被災者の方たちが多くいます。
事故から四半世紀経ったいま、被災者の人たちの健康や経済は悪くなっています。
でも、被災者と直接関係ない多くの都会の人たちにとって、チェルノブイリは
過去のこととなりつつあるのではないでしょうか?
写真展開催の意義は大いにあると思います。
広河さんはツイッターをやっています。
のぞいてみました。
こんなことをつぶやいていました。
「チェルノブイリの封鎖地区から今キエフに戻りました。
明日はベラルーシの放射能汚染地に向かいます」
約9時間前 webから