もうすぐクリスマス。
2014年救援カレンダー「チェルノブイリ・福島 命は宝」
クリスマスプレゼントにと、
お買い求めくださった方もいらっしゃいます。
クリスマスプレゼントに間に合わなくても、
新年のプレゼントにも最適です。
まだ間に合います!

12月の見開きページ
写真に添えられた言葉
「ベラルーシの汚染地に住む人々の半分は他の土地に移住しましたが、
残りの人々は資金不足のため移れずにいます。
歳月はどんどん過ぎていきます。
人々は子どもを生むことを恐れ、出生率は非常に低下しました。
これでもまだ原子力発電所は建設され続けるのでしょうか?
それはすべて私たち次第です。
街が消えていかないように、誰も病気にならないように、みなさんどうか助けてください!
これは何もかもがチェルノブイリのせいで起きた悲しみなのです」
スヴェータ12歳 ゴメリ州ホイニキ市
(1996年「希望21」で保養をした)
1996年撮影 広河隆一