広河隆一写真展「チェルノブイリと福島」4/22まで開催 明治大学アカデミーコモン1F展示コーナー

 
ただいま明治大学アカデミーコモン1F展示コーナーにて開催中の
広河隆一写真展「チェルノブイリと福島」、来場者の感想をご紹介します。
 

夜9時まで開いています。

ライトアップされた写真展は昼間とは違うイメージです。

ぜひ、仕事帰りの方もお寄りください。

22日講演会当日も、夜7時まで展示しています。

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写真一枚が真実を語ります。TVマスコミがなかなか取り上げないこと実感します。
(30代 男性)

人間自らがコントロール出来ないものは造り、利用されるべきではない―原発への結論
(70代 男性)

チェルノブイリ事故の写真を見て非常に驚きました。
日本もこれにならぬよう願っています。
(70代 男性)
 

 

今週末行われる集会&デモ、講演会のご案内です。

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4/21(土) チエルノブイリ原発事故から26年 

福島原発震災から13ケ月を超えて収束せず

原発とめよう!原発再稼働 NO!屋内集会 & デモ

■開場1時30分 開始2時 デモ出発 4 時15分 

■会場 日比谷コンベンションホール※日比谷公園内 旧 日比谷図書館

(千代田区立日比谷図書文化館地下 )

◎資料代/800円

 

デモ集合 : 日比谷公園中幸門(デモからの参加もOK)

デモコースは、東電本店前~銀座数寄屋橋交差点

~東京駅前~常磐橋公園で解散。所要時間は45分~1時間。

 

5月5日に泊原発が停止することにより全54基の原発が停止することになりますが、

本来なら昨年の4月にはすべて停止されているべきでした。

国と電力は被害者の救済と福島原発事故の収束と検証に全力をつくすべきです。

しかし現在、関西電力大飯原発3・4号機、東電は柏崎刈羽原発

日本原電は東海第2原発の再稼働をめざしています。そんなことは許せません。

事故を反省すれば再稼働ゼロの結論しかありません!

 

●新潟から   水内  基成さん(弁護士・脱原発新潟県弁護団

「東電・柏崎刈羽原発差止め裁判が始まります」(仮称)

●茨城から  根本 がんさん(反原子力茨城共同行動)

「東海第2原発廃炉に!」(仮称)

●福島から

◎森園かずえさん(郡山在住・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)「福島の今」

◎うの  さえこさん「福島から九州に避難して」(ハイロアクション福島)

★福井から

◎グリーン・ピース  ジャパン 福井アクション・センタースタッフからの報告

大飯原発をめぐる福井の状況」

※一部内容の変更があるかもしれません。

主催 / 原発とめよう!東京ネットワーク

連絡先:プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/大地を守る会 03-3402-8841

原子力資料情報室 03-3357-3800/日本消費者連盟 03-5155-4765 /たんぽぽ舎 03-3238-9035    

住所 〒169-0051ハ 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付

郵便振替口座/「原発とめよう!東京ネットワーク」 00170-0-159426

 

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「低線量被ばくと向き合う: チェルノブイリの教訓に学ぶ」

日時: 4月21日(土) 14:00~18:00
場所: 東京大学弥生講堂 (農学部 弥生キャンパス・・ 本郷キャンパスの隣)
   (地下鉄南北線東大前駅 徒歩1分/ 千代田線根岸駅徒歩8分/ 丸ノ内線本郷三丁目駅徒歩10分)
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

講師: ミハエル・マリコベラルーシ科学アカデミー)
エフゲーニヤ・ステパーノヴナ(ウクライナ国立放射線医学研究センター)
コメンテーター: 今中哲二(京都大学原子炉実験所)

主催: 市民と科学者の内部被曝問題研究会 

    北海道大学GCOEプログラム「境界研究の拠点形成」
    東京大学「低線量被曝に向き合う」講演会実行委員会
協賛: 日本科学者会議
協力: 東京大学原発災害支援フォーラム(TGF)
 東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム
    NIHUプログラム イスラーム地域研究東京大学拠点
連絡先: 東京大学東洋文化研究所 長沢研究室
     電話 03-5841-5887(研究室) email: nagasawa@ioc.u-tokyo.ac.jp

チラシはこちら → http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2012/04/blog-post_4414.html