「チェルノブイリ子ども基金」は
事故から5年後の1991年4月に設立されました。
初めは甲状腺の手術を受けた子どもたちの医薬品や保養の支援をしてきました。
そして現在は、事故当時は生まれていなかった次世代の子どもたち、
脳腫瘍、眼の腫瘍、肝臓がん、腎臓がんなどの子どもたちの支援を続けています。
明後日、4月28日(金)、午後7時より練馬文化センター小ホールにて
「チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン 今中哲二講演会」を開催します。
31年もたつと、今日がチェルノブイリ事故が起きた日ということも
忘れられてしまいそうです。
しかし、その影響が今も続いていること、
そして、福島原発事故後の私たちは「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」、
ともに考えたいと思います。
チェルノブイリ、福島の放射能汚染の実態を調査、研究を続けている
今中哲二さんの講演をぜひお聴きください。
また、チェルノブイリ子ども基金と、未来の福島こども基金より、
「チェルノブイリ被災地の子どもたちの今」、
そして、「福島の子どもたちの健康を守る取り組み」の報告も行います。
みなさまのご来場をお待ちしております。
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