緊迫のウクライナ~話し合いによる解決を求めます
私たちチェルノブイリ子ども基金は、ウクライナとベラルーシの
チェルノブイリ事故被災児童のための救援活動を行っています。
そのうちのひとつ、ウクライナが大変な事態になっています。
ロシアのプーチン大統領は3月1日、ロシア議会の臨時会議を
招集し親ロシア政権が崩壊したウクライナで軍事行動を展開するため、
ロシア軍の投入を承認するように求めた。
議会は数時間のうちに上院・下院ともに全会一致で承認した。
ウクライナ南部のクリミア半島を中心にロシアの軍事介入が
本格化する見込みだ(報道から)。
子ども基金は毎年夏、ウクライナの汚染地域の子どもたちをクリミアの
サナトリウムの保養に招待してきました。
今年はそこでの保養は難しくなるでしょう。
今後、医療、食品・日用品など、影響が出てくる可能性もあります。
これ以上混乱が続くと、一番に影響を受けるのは、病気の子どもなど、
弱い立場の人たちです。
おとなは問題を平和に解決する道を探さなければなりません。
ロシア政府には、軍事介入を止め、平和な話し合いによる解決を強く求めます。
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以下は、チェチェンニュースから(転送・転載・引用歓迎とのことです)
■ウクライナへの軍事介入に抗議しよう!
軍事介入を止めるために、
東京のロシア大使館へのファックス抗議用紙を作りました。
ここからダウンロードして使ってください。
大使館のファックス番号は、03-3505-0593 です。
ご協力をおねがいします。
ワード版:
http://d.hatena.ne.jp/toudenfubarai/files/fax_russian_embasy.doc
PDF版:
http://d.hatena.ne.jp/toudenfubarai/files/fax_russian_embasy.pdf
ウクライナは小さな国です。
チェチェンのような悲惨な紛争が繰り返されないよう、
ご協力をおねがいします。
詳細はこちらをご覧ください。
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